DeNA 柴田の346日ぶりの一発で先制「積極的に打ちにいきました」

[ 2019年6月14日 19:14 ]

交流戦   DeNA―ソフトバンク ( 2019年6月14日    ヤフオクD )

<ソ・D>3回2死、ソロを放った柴田は上田コーチ(左)とタッチを交わす(撮影・岡田 丈靖)
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 DeNA・柴田竜拓内野手の今季1号が先制弾となった。

 2回2死。千賀の150キロ直球を振り抜くと、打球は右翼スタンドへと消えた。「感触も良かったです。千賀投手は好投手なので、積極的に打ちにいきました。昇太(今永)を援護できうれしいです」と頬を緩めた。

 昨年7月3日巨人戦(札幌ドーム)以来、346日ぶりの一発で、好投を続ける今永に待望の先制点をプレゼントした。

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