ヤクルト・広岡、開幕から42打席目に今季初ヒット「新記録にならないで良かった」

[ 2019年6月14日 20:32 ]

交流戦   ヤクルトー西武 ( 2019年6月14日    メットライフ )

8回無死 左前安打を放ち、塁上で笑顔を見せる広岡 (撮影・久冨木 修)
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 ヤクルトの広岡大志内野手(22)が14日、メットライフドームで行われた西武との交流戦で今季初ヒットを打った。13日の楽天戦で開幕41打席連続ノーヒットの不名誉なプロ野球記録に並んでいたが、待望の初安打が出た。

 8回、8番・奥村の代打として先頭打者で登場。カウント0-2からの3球目を打つと打球はレフト・金子侑の前にポトリ。ついに長いトンネルを抜けるヒットが生まれた。広岡は「新記録にならないで良かった。ほっとした」と苦笑い。 「どうしても結果が欲しくて焦りが出てしまっていた」と苦しい日々を振り返っていた。

 前日の楽天戦で守備固めとして出場。8回に打席が回り見逃し三振。開幕から41打席連続ノーヒットとなり、1969年浜村健次(西鉄)の記録に50年ぶりに並んでいた。

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