阪神「大阪ダービー」第1戦落とす 8回一挙4失点でまさかの逆転負け

[ 2019年6月14日 21:17 ]

交流戦   阪神4―6オリックス ( 2019年6月14日    京セラD )

 阪神がオリックスとの「関西ダービー」第1戦で逆転負けを喫した。先発の西が力投を見せるも、8回に3―4まで迫られたところで降板。あとを受けた藤川が、暴投と西野の適時三塁打で失点し、この回一挙4失点で逆転された。

 打線は2点を先制された直後の2回に梅野の適時打などで同点に追い付くと、2―2で迎えた7回にはマルテ、高山の適時打で勝ち越しに成功。他にも「5番・DH」で先発した原口が得点のきっかけとなる2本の安打を記録するなど、各打者が役割を全うした。終盤まで投打噛み合った好ゲームを演出していただけに、悔しい逆転負けとなった。

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