巨人・メルセデス、6勝目の権利を持って降板 6回途中5安打2失点9奪三振

[ 2019年6月14日 20:06 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2019年6月14日    札幌ドーム )

力投する先発のメルセデス(撮影・森沢裕)
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 巨人のメルセデス投手は、14日に札幌ドームで行われた日本ハム戦で先発し、5回0/3、104球を投げて、5安打2失点9奪三振で今季6勝目の勝利権利を持って降板した。

 メルセデスは、初回から出塁を許しながらも3番・近藤、4番・中田と連続三振を奪う好投を見せた。しかし2回、1死満塁のピンチを招くが8番・石川亮を空振り三振、9番・中島から見逃し三振を奪い、ピンチを切り抜けた。3回から5回までは、無安打で日本ハム打線を抑えた。6回、先頭打者の近藤に左安打を打たれると続く中田を四球を許して無死一、二塁。さらに5番・王柏融に右安打を打たれて無死満塁となり、2番手の田原にマウンドを譲った。その後犠飛と安打を打たれ、自責点は2となった。

 打線は3回に相手の暴投で2点先制し、4回に大城の適時二塁打で3点目を加えた。

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