日本ハム・中島がレフトゴロ 西武戦で珍事

[ 2019年5月3日 14:25 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2019年5月3日    メットライフD )

 日本ハムの中島卓也内野手(28)が3日、西武戦に「8番・遊撃」で先発出場。4回の第3打席で放った打球がレフトゴロとなる珍事が起きた。

 7点リードで迎えた4回1死一、二塁の第3打席目。中島はカウント3-2からの6球目を打ち、浅い飛球となった。これを見て二塁走者は帰塁するも、打球は左翼・金子の捕球直前でグラウンドに落下し、インプレーに。そのまま、金子が三塁へ送球し、アウトとなって“レフトゴロ”が成立した。

 レフトゴロは、巨人の石川も平成最後の試合となった4月30日の中日戦で記録していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月3日のニュース