阪神・上本 先発起用に応える今季第1号同点本塁打!

[ 2019年5月3日 16:03 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年5月3日    甲子園 )

<神・D>6回裏無死、上本は左越えにソロ本塁打を放ちナインとタッチを交わす (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 「2番・二塁」で先発出場した阪神・上本が、0ー1で迎えた6回に今季第1号となる同点のソロ本塁打を放った。

 6回の先頭打者として打席に立つと、この回から登板してきたDeNA2番手・国吉の初球、147キロのストレートを強振。打球はレフトポール際の中段に突き刺さる同点ホームランとなった。プロ初登板、初先発の阪口相手に5回2安打無失点と封じ込まれていただけにチームにとって大きな一発となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月3日のニュース