広島・床田 7回途中3失点降板 3点リードから菊池涼&安部が失策、同点 自身5連勝逃す

[ 2019年5月3日 20:39 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年5月3日    マツダ )

<広・巨>力投する床田(撮影・北條 貴史)
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 自身4連勝中だった広島の床田寛樹投手(24)が7回途中3安打3失点で降板。5連勝を逃した。

 床田は6回まで5四死球を与えながらも1安打無失点に抑え、チームも3―0とリード。だが、7回に悪夢のような展開が待っていた。

 先頭・山本を遊撃への内野安打で出塁させると、続く代打・小林の二ゴロを名手・菊池涼が二塁ベースへ悪送球。併殺で2死走者なしとなるはずが一転、無死一、二塁のピンチとなった。

 ここで代打・阿部に右前適時打され1点を返されると、さらに坂本勇の三塁へのゴロを安部がトンネルするタイムリーエラーで2失点目。丸の同点犠飛で3―3となると、ここで床田の交代が告げられた。

 床田の投球内容は6回1/3で打者29人に124球を投げ、3安打3失点。7三振を奪い、与えた四死球は5つだった。

 4月に登板した試合は4戦4勝。平成の最後を最高の形で終えた床田だったが、令和での初登板は思わぬ結果となった。

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