大船渡・佐々木に部員9人の住田が挑む!元チームメート伊藤主将「ちょっと怖い」

[ 2019年5月3日 05:30 ]

大船渡・佐々木
Photo By スポニチ

 「令和の怪物」に部員9人で挑む。春季高校野球の岩手県大会沿岸南地区予選第1日は2日、釜石市の平田運動公園野球場で3試合が行われ、第1試合で部員9人の住田が8―3で大船渡東を下して準決勝進出。きょう3日の準決勝で163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡との対戦が決まった。

 今春に1年生4人が入部し、文字通り「ナイン」の住田。エース兼主将の伊藤ら4人の3年生にとっては、これが3年間で公式戦初勝利だ。部員不足でも「めげずに頑張ってきた」と吉田一知監督は目を細めた。チームのモットーは「常笑野球」。佐々木と高田小時代に一時期チームメートだった伊藤主将は「ちょっと怖い。でも、全力で振って勝負したい」と力強かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月3日のニュース