日本ハム・清水 先制適時打含む2安打3打点の活躍 「チームにも親にも恩返しできれば」

[ 2019年5月3日 16:56 ]

パ・リーグ   日本ハム10-3西武 ( 2019年5月3日    メットライフD )

<西・日6>ファンの声援にこたえる清水(撮影・西海健太郎) 
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 日本ハムの清水優心捕手(22)が3日、9番・捕手で先発出場。先制となる2点適時打を含む2安打3打点、守っては先発加藤を5回1安打1失点にリードするなど攻守にわたって躍動した。

 0―0で迎えた2回、1死満塁から相手先発・相内の直球を強振し左翼へ2点適時打。5回にも2番手・佐野に対し、2死一、二塁から左前へ追加点となる適時打を放った。

 捕手としても強力西武打線を相手に、先発の加藤を5回1安打1失点、2番手の玉井を2回無安打無失点に導く好リードで攻守でチームの勝利に貢献。試合後に清水は「加藤さんも調子良かったですし、後の玉井さんもしかっり抑えて、ピッチャーのおかげだと思ってます」と投手陣に感謝した。

 この日は現地で両親が観戦。良いプレーを見せられたのではという質問に、清水は今年1月23日に腰椎椎間板ヘルニア及び嚢腫(のうしゅ)の手術を受けており「出遅れた分、チームにも親にもしっかり恩返しできればと思ってます」と思いを語った。

 最後には、復帰を待っていたファンに向けて、「まだまだ活躍しないといけないと思ってるので、しっかり、これからも活躍できるように頑張ります」とさらなる活躍を誓った。

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