阪神 延長戦制しサヨナラ勝ちも矢野監督「たまたま見ていなくて…」

[ 2019年5月3日 18:39 ]

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2019年5月3日    甲子園 )

ファンに挨拶する矢野監督(撮影・平嶋 理子) 
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 阪神が延長戦を制した。10回にサヨナラ勝ちし、勝率を5割に戻した。   

 1―1で迎えた延長10回に2死から糸原が四球で出塁。続く4番・大山がセンターへフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ちサヨナラ勝ち。激戦をものにした。14戦連続無失点のジョンソンは2勝目。

 0―1で迎えた6回には5試合ぶりの先発出場した2番・上本が初球を左翼席へ叩き込む1号本塁打を放ち同点に追いついた。

 積極的休養を理由に糸井、マルテはベンチスタート。主力を欠いた一戦ながらも劇的勝利で連敗を阻止した。矢野監督は「(大山のサヨナラ打は)たまたま見ていなくて…。ちょっと次の選手のことを伝えに行こうと思ったら(球場が)“ワァー”ってなってね。ビックリして飛び出したらサヨナラだったんで。打った瞬間は見てないんです…」と苦笑いを浮かべながらも勝利を喜んだ。

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