メジャーでまたドーピング違反 復帰希望の任意引退選手に80試合の出場停止処分

[ 2019年5月3日 11:14 ]

80試合の出場停止処分を科せられた元マリナーズのマージャマ(左=AP)
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 大リーグは2日、元マリナーズの捕手で任意引退選手からの復帰手続きを申請していたマイク・マージャマ(29)に対し、80試合の出場停止処分を科した。

 メジャーでプレーしている選手の薬物規定違反による処分者は今季5人目。マージャマからは筋肉増強効果のある禁止薬物「オキサンドロロン」が検出されていた。

 マージャマは2011年のドラフトで23巡目にホワイトソックスに指名され、マイナー生活を経て2017年と18年にマリナーズで15試合に出場。引退を宣言したときには傘下の3Aタコマに所属していた。

 なお復帰申請については、処分期間が終わったあとに再検討されることになっている。

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