中日 投打に精彩欠き3連敗で今季最多の借金3…12球団で唯一、令和で勝利なし

[ 2019年5月3日 17:31 ]

セ・リーグ   中日2―7ヤクルト ( 2019年5月3日    ナゴヤD )

<中・ヤ>ヤクルトに敗れ3連敗となり、ガックリとスタンドに頭を下げる与田監督(中)(撮影・椎名 航)
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 中日はヤクルトに完敗し3連敗。借金が今季最多の3となった。

 先発・又吉が初回に2四球などで無死満塁のピンチを招くと、山田哲に左翼線へ2点二塁打を打たれ、先制点を与えるなど5回1/3を5失点。

 四球が失点に直結する場面が目立ち、与田監督は「四球を出した後に少し際どいところを狙い過ぎていた」と指摘。「四球が絡むとビハインドの試合は守備陣の集中力も切れる」とした。

 打線も相手先発・小川にゴロを量産し、8回まで散発3安打。9回2死二、三塁から高橋の適時打で完封負けを阻止するのがやっとだった。

 5月に入って3連敗と12球団唯一、令和で勝利なし。12連戦の疲れが見え始める時期だが、指揮官は「皆さん一緒。そこは関係ない」と否定した。

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