【隠しマイク】巨人・坂本 NBA渡辺雄太に思わず…

[ 2019年5月3日 09:17 ]

始球式を務める渡邊雄太(左)と談笑する原監督(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 ◎平成初のプロ野球の試合は89年4月8日の巨人―ヤクルトの開幕戦(東京ドーム)。日本ハム・栗山監督はヤクルトの「1番・中堅」として先発も、遊ゴロに倒れて平成初アウトとなったことを知らされると「絶対に初球を振ってやろうと思ったらファウルだった。それは覚えてる。遊ゴロだった?ダメダメ君だな。俺の場合、アウトっぽいよね」。アウトっぽいかは分かりませんが…。

 ◎日本人2人目のNBA選手となったグリズリーズ・渡辺雄太が始球式のため東京ドームに来場。巨人・坂本勇は「初めまして」と笑顔で握手した直後、2メートル06の高身長に思わず「でけー!」。

 ◎4月29日の中日戦でプロ初完投初完封を飾った阪神・青柳は、広島戦の試合前練習中に球団関係者から「貫禄が出てきたんじゃないの?」と声を掛けられ、「いや、変わらないでしょ!」。確かに以前から貫禄は備わっていたように思います…。

 ◎涼しいはずのドーム球場。楽天・島井はヤフオクドームのベンチから出るなり「あっつい!」。実家のある沖縄の方が暑いのでは?と突っ込まれると「まあ、そうなんですけど…」。人間、暑いものは暑いのです。

 ◎ソフトバンク・栗原に両親を紹介された先輩の甲斐は「いつも、お世話しています」とニッコリ。爽やかなあいさつに、その場が和みました。

 ◎阪神・高山はバント練習用マシンの投球が高めのボール球になると「イトさん、こんなに身長デカかった?」と直前まで打席にいた糸原にチクリ。明大の後輩による絶妙なイジリでした。
 ◎練習後に相手チームの打撃練習を視察するのが日課のDeNA・藤田ブルペン担当バッテリーコーチ。グラウンドに出ようとして引き返し「ちょっとネギ取ってからきます」。歯に詰まったネギが気になったようです。

 ◎中日・ロメロは担当記者を見て「何でゴールデンウイークなのに毎日いるの?」。毎日、試合があるからです。

 ◎前日に詰まりながら左前に落ちる適時打を放った日本ハム・中田。詰まっていたかを確認され「どん詰まりや!芯で捉えてあれだけしか飛ばなかったら野球やめるわ」。長距離砲としてのプライドがにじみ出ていました。

 ◎関甲新リーグの母校・上武大が敗れ、勝ち点を逃したという話題を振られたロッテ・三木は「違いますよ。僕、上智なんで」。上智大出身のプロ野球選手はいないはずです。

 ◎練習後に通路で取材を受けていた阪神・清水ヘッドコーチは通りかかった近本に「最近、おまえの話ばっかり聞かれるんだよ。勘弁してくれよ」。前日も決勝打に3盗塁で令和のお立ち台第1号となるなど、大暴れ中のドラフト1位です。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月3日のニュース