阪神 サヨナラ勝ちで勝率5割に戻す 大山が殊勲打!

[ 2019年5月3日 17:24 ]

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2019年5月3日    甲子園 )

<神・D>10回2死一塁、中越えにサヨナラの適時二塁打を放ち、ナインに祝福される大山(右)(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は延長10回にサヨナラ勝ちし、勝率を5割に戻した。

 1―1で迎えた延長10回、阪神は2死から糸原が四球で出塁、続く4番・大山がセンターへフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ちサヨナラ勝ち。激戦をものにした。ジョンソンは2勝目。

 阪神は0―1で迎えた6回、DeNAの国吉がマウンドに上がると、2番・上本が初球を左翼席へ叩き込む1号本塁打を放ち同点に追いついた。

 前日まで球団新の13試合連続安打を続けていた近本は、この日は4打数無安打に終わった。

 DeNAはプロ初登板先発の阪口が5回無失点と好投したが、初勝利ならず。打線は2回1死一、二塁から神里が右前打。二塁走者の筒香が一気に本塁へと滑り込んだが、一度はアウトの判定となった。しかしラミレス監督がリクエスト。リプレー検証の結果セーフとなり、苦手の西から待望の1点をマークしたが、追加点はならず。9回には2死満塁の好機も生かせず、連勝は2でストップ。借金は6となった。

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