大船渡・佐々木フィーバー!早朝からファン集結、開門早める異例対応も

[ 2019年5月3日 09:14 ]

163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手
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 高校野球の春季岩手県大会沿岸南地区2回戦が3日、行われ、高校生歴代最速163キロの大船渡・佐々木朗希投手(3年)の令和初戦を見ようと、試合会場の平田運動公園野球場(釜石市)には早朝から多くのファンが訪れた。佐々木はこの日の住田戦に先発し、3回を投げ1安打無失点4三振で降板。最速は139キロだった。試合は17-2(5回コールド)で大船渡が勝利した。

 午前7時の開門前から50人以上が入場券売り場に列を作ったため、1時間前倒しの午前6時にチケットを売り出して開門。

 また、600台が駐車できる球場の第1~3駐車場は午前7時25分の時点で満車に。そのため、球場から2キロ先に臨時駐車場を設け、シャトルバスで搬送。また、警察から「車を誘導」するよう指示が入る一幕もあり、役員を幹線道路に配置し、球場へと向かう車に「満車」を知らせた。

 午前9時の時点で、内野スタンドは満席。1、3塁側の芝生席にも人があふれ、場内から外野芝生席での観戦を促すアナウンスも流れるなど、早朝から佐々木フィーバーとなった。

 佐々木は先発で3回を投げ1安打無失点4三振で降板。最速は139キロだった。試合は17-2(5回コールド)で大船渡が勝利した。

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