日本ハム・斎藤 9回に4番手で登板も2失点

[ 2019年5月3日 16:16 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2019年5月3日    メットライフD )

 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が3日、敵地メットライフドームで行われた西武戦で9点リードの最終回に4番手で登板。前日に続いての連投で1回を投げ3安打2失点だった。

 今季6度目の出番は9点リードの最終回。先頭の3番秋山を安打で出塁を許すと、続く4番山川に適時二塁打を浴び失点。さらに5番岡田にも適時打を打たれ、3連続安打で2失点。しかし、その後は栗山を併殺打に打ち取り、山野辺に四球を与えたが、続く外崎を内野ゴロに打ち取りゲームセット。

 前日には4点ビハインドの8回から4番手で登板。令和初登板で1回を投げ、無安打無失点の好投を見せていた

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