阪神先発の西 8回3安打1失点も3勝目はお預け

[ 2019年5月3日 16:38 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年5月3日    甲子園 )

<神・D>6回表1死、石川の一ゴロでダッシュする西勇輝 (撮影・奥 調)
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 先発した阪神の西が8回3安打1失点と好投したが、打線の援護に恵まれず今季3勝目はお預けとなった。

 唯一の失点は二回。1死一、二塁のピンチを背負い、7番・神里に初球を右前に運ばれた。右翼・高山が本塁に好返球し、クロスプレーはアウトの宣告。だがラミレス監督がリクエストを要求し、ビデオ判定の結果、判定が覆り先制点を許した。

 以降は持ち前の制球の良さを発揮し、3回から6回まで全て三者凡退に封じ込めた。7、8回はいずれも走者を1人出したが、崩れることなく、107球の熱投で8回1失点。直後の攻撃で代打を送られ降板となった。

 代わりに打席に入ったマルテの左翼線二塁打をきっかけに1死三塁のチャンスを作るも、上本、糸原が倒れ勝ち越すことは出来ず、西の今季3勝目は持ち越しとなった。

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