DeNA・阪口 初登板初先発で鮮烈デビュー!5回2安打無失点

[ 2019年5月3日 15:45 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年5月3日    甲子園 )

<神・D>5回2死三塁、近本を左飛に仕留め、打球方向を指さす阪口(撮影・坂田 高浩)
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 プロ2年目で初登板初先発となったDeNA・阪口皓亮投手が5回2安打無失点の鮮烈デビューを飾った。

 北海3年夏以来の聖地凱旋。初回から150キロの直球を連発して、先頭の近本を空振り三振に仕留めるなど三者凡退。3回には先頭の木浪に二塁打を浴びたが後続を断った。闘志を全面に押し出して気迫みなぎる投球を見せた19歳。2回に神里の右前適時打で1点の援護をもらい、わずか66球で5回を投げ終え、勝利投手の権利を手にマウンドを降りた。「今までの人生で味わったことがないくらい緊張しました。三浦コーチから攻めの投球をするようにと言っていただき、最後まで腕を振り抜くことができました。ピンチを迎えた場面も、野手の皆さんが守ってくれて心強かったです」と振り返った。

 しかし6回、代わった国吉が先頭の上本への初球を左翼席へ運ばれ同点。プロ初勝利は幻と消えた。

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