巨人 勝負どころで手痛いミス…原監督「少なくとも1メートルの間には来てほしい」

[ 2019年5月3日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人3―6広島 ( 2019年5月3日    マツダ )

<広・巨>8回1死一、三塁、西川の左飛をさばくも、本塁に悪送球する重信(撮影・北條 貴史)
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 巨人は勝負どころで手痛いミスが出て勝ち越された。3―3の八回1死一、三塁で、西川の浅いフライを左翼手の重信が捕球。好返球ならアウトにできるタイミングだったが、送球は大きくそれた。重信は「練習します」と繰り返した。

 直後に高木が2ランを浴びて突き放された。原監督は「あの送球はね。少なくとも(本塁から)1メートルの間には来てほしい」と苦言を呈した。

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