ソフトB・松田宣 史上63人目の250本塁打を達成も 「250本塁打はまだ通過点」

[ 2019年5月3日 13:30 ]

<ソ・楽6>初回2死二、三塁、通算250号となる3ランを放つ松田宣(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの松田宣浩内野手が、3日の楽天戦で今季6号本塁打を左中間スタンドに叩き込み、63人目の通算250本塁打を達成した。

 この日は「5番・三塁」で先発出場。初回の第1打席、2死二、三塁で、楽天・釜田の初球をはじき返すと、打球はそのまま左中間スタンドへ。今季6号となる先制3ランは、節目の通算250本塁打。プロ14年目、63人目の大記録達成となった。

 松田は「打ったのはツーシームです。リーチ(250本塁打の)がかかってから、なかなか打てませんでしたが、今日の1打席目で決められて良かったです。250本はまだ通過点と思っているので、次は251本目を打てるように、これからも頑張っていきます」とコメントしている。

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