西武・榎田 復帰初先発で今季1勝 チーム救う白星に「出来過ぎ」

[ 2019年5月3日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5-3日本ハム ( 2019年5月2日    メットライフD )

お立ち台で、通算100号本塁打のボードを手にする秋山(左)と令和初勝利のボードを手にする榎田(撮影・久冨木 修)
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 今季初先発の西武・榎田が8回3安打1失点と好投し、今季初勝利を挙げるとともにチームに令和1勝目をもたらした。

 4回こそ中田に同点ソロを浴びたが「本塁打で良かった。切り替えられた」と以降4イニングは無安打に封じた。

 昨季11勝を挙げ、開幕ローテーション入りも内定していたが、3月に左肩付近の張りで戦線離脱。4月は2軍で調整を続けた。チームの苦境の中で巡ってきた今季初の1軍登板に「期待が大きすぎるなと思っていた」と苦笑いしたが、見事に期待に応え「出来過ぎていた。自分が思っていた以上の投球ができた」と笑顔を見せた。

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