ヤクルト・小川 9回に失点するも2年ぶり完投で今季初勝利

[ 2019年5月3日 17:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―2中日 ( 2019年5月3日    ナゴヤD )

<中・ヤ>力投する小川(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの小川が6安打2失点で、2年ぶりの完投勝利で今季初勝利を挙げた。8回まで無失点と完封ペースだったが、9回に2点を許した。

 打線も初回、中日の又吉の立ち上がりを攻め、先頭の太田の右前打を足場に無死満塁の好機を作り山田哲がタイムリー二塁打を放ち先制。4回には村上の二塁打などで築いた1死三塁で中村の右犠飛で加点。6回には1死一、二塁で中村はセンターへ2点タイムリー二塁打を放ち、8回には村上のチームトップタイの8号2ランで突き放した。

 中日は3連敗で、今季ワーストの借金3。令和になってから12球団で唯一の白星のない球団となってしまった。2年ぶり先発の又吉は四球から崩れ、5失点だった。

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