楽天 手痛いサヨナラ負けで首位・ソフトBとの差2.5に広がる 平石監督「みんなよく頑張ってくれた」

[ 2019年5月3日 19:43 ]

パ・リーグ   楽天11―12ソフトバンク ( 2019年5月3日    ヤフオクD )

<ソ・楽>12回、サヨナラ負けしベンチでガックリの高梨(右端)ら楽天ナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 楽天投手陣が17安打を浴び、手痛いサヨナラ負けで首位・ソフトバンクとのゲーム差は2・5に広がった。

 先発・釜田は初回2死二、三塁で松田宣に先制の3ランを被弾するなど4回途中7失点。1点リードの6回には、3番手・森原がグラシアルに3ランを浴びて逆転を許した。

 延長10回に1点を勝ち越すも、その裏に7番手の宋家豪が代打・内川の右前打で同点。最後は延長12回、8番手の高梨が捕まった。

 「ボール自体は良かった。点は取られたけど、やれることをやってしっかり切り替えて次に投げたい」と高梨。必死の継投だったが相手打線の勢いを止められず、平石監督は「みんなよく頑張ってくれた。中継ぎは打てる手は打った。しようがない」と悔しさをにじませた。

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