中日・又吉  2年ぶりの先発も6回途中5失点「チーム全体に迷惑をかけて申し訳ない」

[ 2019年5月3日 16:26 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年5月4日    ナゴヤD )

<中・ヤ>6回表、降板となり、マウンドでガックリの又吉(中)(撮影・椎名 航)
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 2年ぶりの先発マウンドに上がった中日・又吉は5回1/3を5失点と、白星はつかめなかった。

 初回、先頭・太田に右前打を許すと上田、青木に二者連続四球。無死満塁としてしまい山田哲に左翼線へ2点打を浴び先制点を奪われた。

 4回にも中村の犠飛で1点を失うと、6回に2つの四球を与え1死一、二塁で降板。後を継いだ小熊が中村に中越え2点二塁打を許した。

 先発は17年6月13日の日本ハム戦以来だったが「チーム全体に迷惑をかけて申し訳ないのと、6回も投げきれないピッチングだったので申し訳ないです」と謝罪の言葉を並べた。

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