東洋大が単独首位に 村上3戦連続完封ならずも8回1失点で4勝目

[ 2019年5月3日 14:16 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第3週3回戦   東洋大3―1駒大 ( 2019年5月3日    神宮 )

<東都大学野球 駒大・東洋大>力投する東洋大先発・村上(撮影・郡司 修)
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 東洋大の村上頌樹投手(3年、智弁学園)が8回1失点と粘って駒大を下し、勝ち点3として単独首位に浮上した。

 3戦連続完封がかかった一戦に中1日で臨んだ。「体は重たかったが、打たせて取ることを意識した」と腕を振り、最速147キロを計測。7回、先頭から連続長打を浴びて1点を失い、連続無失点も39イニングでストップ。それでも「なるべく0は多くと思っていたが、1点はOKと切り替えた。完封よりも勝ちたい気持ちだった」。  2季ぶりの王座へ「負けられない。次のカードは連勝でいきたい」と力を込めていた。

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