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杉村太蔵 4630万円誤送金 返還拒否男性「とにかく早く返した方が」「一生食っていけるわけじゃない」

[ 2022年5月16日 18:08 ]

杉村太蔵
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が16日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)にリモート出演。山口県阿武町で起きた誤送金問題についてコメントした。

 阿武町は463世帯に10万円ずつ給付するはずの新型コロナ給付金4630万円を、誤って同町に住む男性(24)に全額振り込んだ。振り込まれた男性は返還を拒否し、現在は所在がつかめなくなっている。阿武町は12日、男性を相手取り、返還を求めて山口地裁萩支部に提訴した。

 司会の宮根誠司が「男性はいなくなってるんだけど、100歩譲ってよ、この男性も誤送金とかされなかったら、ここで静かに暮らしていたんだろうなとかっていうのもあるんだよな」と話を振ると、杉村は「24歳で住民税非課税世帯っていうことですので、ちょっと分かりませんけど年収だとまあ100万、200万ぐらいなのかな。そういう中で家賃2万5000円の中に急に4630万円が振り込まれたと。いやー、ちょっと頭が真っ白になって気が動転してこういう行動になったのかもしれないんですけども、まーとにかく早く返した方が」とコメント。「これから、4630万円で一生食っていけるわけじゃないんでね」とも語った。

 宮根は「まあ、彼の人生変えてしまったということで、役場の皆さんの対応もどうだったのかなと思うんですけど」と語った。

 また、男性が阿武町に住み始めたのはわずか1年半前、空き家を有効活用して定住促進をはかる制度を利用して引っ越してきただけに、杉村は「この24歳の将来考えたらですね、今返しといた方がよっぽどいいですし、ただこの定住促進って、いろんな今過疎化した自治体がやっていて、結構それを利用して若い人たちが来て、農業をやったりまあ地域で貢献すると。非常にこれ自体はいい制度なんですけれども、こういう一つの事件が起きてしまうと、外から若者が来ることによって、ちょっとうがった目をされてしまう、そんなことがあるのでね。やっぱり本当にこの男性は、早く名乗り出て返した方がいいですね」と強調した。

 

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