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東国原英夫 4630万円誤送金問題「まさか返さないだろうとは想像つかなかったんじゃないかな」

[ 2022年5月16日 15:24 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(64)が16日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。山口県阿武町で起きた誤送金問題についてコメントした。

 
 阿武町は463世帯に10万円ずつ給付するはずの新型コロナ給付金4630万円を、誤って同町に住む男性(24)に全額振り込んだ。振り込まれた男性は返還を拒否し、現在は所在がつかめなくなっている。東国原は、行政の振込ミスが指摘されていることについて「役場の初期的な対応も良くなかったと思います」としつつ「人口3000人ぐらいの役場だとあまり人を疑わないというか、のんびりしているというか。ですから、性善説に基づいてまさか返さないだろうとは想像つかなかったんじゃないかなと思います」とコメントした。

 続けて「郡部の方がミスが多くなると思います」と切り出し「というのは、皆さんのことをこれぐらいの自治体って信用してるんですよ。人がいいんです。そういうことで、自治体っていうのは成り立ってるところがあるんですよ、信用関係、信頼関係で。その中で間違ったのはもちろん悪いですよ。間違った人も町長さんも何らかのペナルティは必要です。間違いましたって言って“返しません”っていうことをまず想定してないんですよ」と持論を展開。「“そういう人間じゃないですよね、返してくれますよね”が、“え、返さない”っていう話になった。そこではもうちょっと遅くなってしまった。だから、役所側にもペナルティは必要なんですけど、ミスした方をあまり攻めると精神的に(きついと思う)」と自身の考えを語っていた。

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