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“歌うま”ほしのディスコ 歌手・星野一成としてのブレイクに焦り「芸人として苦労していたので」

[ 2022年5月16日 11:12 ]

「パーパー」ほしのディスコ
Photo By スポニチ

 歌うま芸人としてバラエティー番組で人気の男女お笑いコンビ「パーパー」のほしのディスコ(32)が16日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。本名の星野一成(かずなり)名義で生歌をテレビ初披露した。

 ほしのはYOASOBIの「夜に駆ける」や広瀬香美の「ロマンスの神様」など、女性の歌を原曲キーで歌いこなす3オクターブの声と歌唱力の持ち主。歌うま芸人として人気を集め、本名の星野一成(かずなり)名義で歌をリリースするなど歌手としての活動を広げている。

 芸人となり12年。「芸人として苦労していたので、歌ってこんなに早いのかと」と歌声披露からわずか2年でのブレイクに驚いた様子。「歌手として出ているので、一切ボケが思い浮かばない、大喜利の答えが思い浮かばない」と、テレビ出演の際の立ち位置に戸惑いを見せた。

 この日は今年4月に配信されたオリジナル曲「いとしの悪魔ちゃん」をテレビ初となる生歌唱。MCの加藤浩次は星野の歌声に「聴いたことない声、すごい」と感激していた。

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