×

広瀬すず 負けず嫌いな性格 撮影中に肉離れも医師を「こそこそ説得した」 林修も感服「根性ですね」

[ 2022年5月16日 11:09 ]

広瀬すず
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(23)が15日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。役を演じるうえで発揮されたさまざまな“負けず嫌い”エピソードを披露した。

 これまでさまざまな役を演じてきた広瀬。初主演映画「ちはやふる」では競技かるた、NHK連続テレビ小説「なつぞら」では乗馬、主演映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」ではチアダンスなど技術を習得しないと撮影をこなせない難役も非常に多い。

 「本当に練習する役、めちゃくちゃ多くて。本当に多くて」と広瀬。「何かわからないなんですけど、ちょっとしたことが嫌で、『ちはやふる』は競技かるたの練習とかあるんですけど、みんなも負けず嫌いもあって、全員札を取られるシーンとか、絶対にリハーサルでは取ってやろう、みたいな。リハーサルにならないんです。練習の場とかでも、実際にやられていて、強かった選手とか呼んでくださったりして、『すず1枚だけやってみれば』と言われても、勝つまでやってました」と笑った。

 「なつぞら」での乗馬については「北海道まで行って練習したりとか、馬が道路とかも歩けるようなところで、お散歩しながらいたら、(乗馬の)先生走っていて、ジャングルみたいな山に行き始めて、馬もコケるぐらいのスピードですごいスピードでジャングルを駆け回って、でも、それがあったから結構上達して」と懐かしんだ。

 また「チア☆ダン」ではダンス未経験でチアダンスに挑戦。「撮影期間を含めて、半年ぐらいずっと練習していて、その間に別のお仕事があったりして、一番私、リズム感もないし、一番体も硬かったんですけど、一番練習時間が少なかったので、もうあらゆるところで踊ってました。大きい鏡は家になかったので、窓に反射した自分を鏡にしてずっと家で練習して、みんなの練習風景の動画が送られてきたりすると、全然レベルが違って、それに焦って…」と回顧した。

 予備校講師でタレントの林修から「肉離れになるからもう練習しないでって言われたとか」とエピソードを明かされると、広瀬は「肉離れを撮影中にしちゃって、○日に一発目にダンスのシーンがあるってみんなそこに向けて頑張ったりしていたので、それを崩されることがすごい嫌で、撮影終わりに病院にケアしに行っていて、誰もいない時に先生に“もう大丈夫』って言ってください。もう治ってますって言ってください”って。すごい言ってたら、“治ってません”って言われて。“大丈夫なんです、今日も踊ったんです”って、大人の人をこそこそ説得した。でも、全然通用しなくて…」と笑って振り返ると、林も「ホントに負けず嫌いというか、根性ですね」と感心しきりだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2022年5月16日のニュース