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ミュージカル「るろうに剣心 京都編」開幕前日の取材会 緋村剣心役の小池徹平「ケツがでかくなった」

[ 2022年5月16日 11:59 ]

ミュージカル「るろうに剣心 京都編」の取材会に出席した、左から、加藤和樹、小池徹平、黒羽麻璃央
Photo By スポニチ

 俳優の小池徹平(36)が16日、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で主演ミュージカル「るろうに剣心 京都編」の取材会を行った。

 大人気コミックのミュージカル版。当初は2020年に上演を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、2年越しの上演となった。主人公の緋村剣心を演じる小池は「やっとお客さんの前で演じられると思うとワクワクするものがある。あとは全力で挑むのみです」と力を込めた。

 会場は客席が360度回転する特殊な劇場。ステージを走り回るほか、殺陣のシーンも多い。体力的にハードな内容だが、小池は「体の痛みと日々戦いながら頑張ってますけど、痛みを超える楽しさがある。剣心はたくさんの人と戦うので、一人一人の向き合うのは大変だけど楽しさがある。やってるうちは痛みを感じないので、ずっと戦ってればいいのかな(笑い)。ケアしながら、最後まで戦い続けたい」と抱負。劇場に入っての稽古の既に2週間で2キロほど減量しているほか、「しゃがむ姿勢が多いので、ケツがでかくなった」と笑った。

 剣心の敵となる志々雄真実を演じる黒羽麻璃央(28)は「剣心がいるからこそ悪が光る。剣心との戦いはこの物語の中でもクライマックスでもあるので、大事に大事に勢いよくやっていきたい」と抱負。剣心の師匠・比古清十郎を演じる加藤和樹(37)は「師匠たるゆえんの圧倒的な強さ、その強さの底が知れないミステリアスな部分が魅力。マントを着たままの殺陣が難しい。いかに美しく力強く舞えるか研究していきたい」と意気込んだ。

 17日から同所で。

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