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及川光博 知られざる下積み時代 「寝なけりゃいいじゃん」睡眠時間削って深夜のコンビニバイト

[ 2022年5月16日 13:33 ]

及川光博
Photo By スポニチ

 俳優の及川光博(52)が16日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。知られざる下積み時代を明かした。

 デビューはスカウトがきっかけだったという及川。「大学生の頃から俳優養成所に通っていて、全然芽が出なくてですね。25歳までにデビューのきっかけをつかめなかった場合、強制終了で夢を諦める約束を親としていたんですよ。だから、大学を出たあとはフリーターだった」と下積み時代を振り返った。

 当時は深夜のコンビニでアルバイトをしていたといい、「だってさ、寝なけりゃいいじゃん。深夜のコンビニは夜9時から朝6時くらいまで働きますけど、そこからスタジオで練習したり、あとは渋谷あたりでライブをやって、そのまま山手線に乗って帰ってきて、エプロンつけてまたモップ」。続けて、「夜中の3時くらいに、すごくお客さんが来ない時間があって、そこで僕は大きい声で歌の練習をしていた。モップがもうマイクスタンド代わりだから」と思い返した。

 また、「冬場なんてさ、肉まんを温めて売ってるじゃないですか?(夜の)お店帰りのきれいなお姉さんとかが疲れた顔して来るわけですよ。“肉まん1つ”って言われて、“どうぞ”って出すじゃないですか?そしたら、そのお姉さんが頑張ってる僕に(肉まんを)くれる」と当時のあたたかいエピソードを明かした。

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