DeNA 32年ぶり屈辱…巨人戦10戦勝ちなし 今季ワーストタイの借金17

[ 2021年6月24日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―4巨人 ( 2021年6月23日    富山 )

<巨・D>6回、選手交代を告げベンチへ戻る三浦監督(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは山口の前に打線が力負け。3分けを挟み巨人戦は開幕から7連敗を喫し、同カードの10戦勝ちなしは10連敗した89年以来32年ぶりの屈辱となった。三浦監督は「悔しさはある。でも今日負けたことは変えられない」と唇をかんだ。

 腰の違和感で4試合先発から外れていた新人の牧が「6番・一塁」でスタメン復帰も無安打に終わり、前日に腰の違和感を発症した伊藤光は欠場。ベスト布陣がそろわない苦境で、借金は今季ワーストタイの17となった。

 ▼DeNA・今永(丸に2本塁打を浴びるなど6回4失点で2敗目)変化球をうまく打たれた。丸選手の2本目の本塁打で流れを許してしまった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月24日のニュース