侍ジャパン・稲葉監督 視察で選手ら激励 4番候補は「調子を見ながら決めていきたい」

[ 2021年6月24日 05:30 ]

<広・ヤ>試合前、森下(左)と話す侍ジャパン・稲葉監督(撮影・成瀬 徹)             
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 東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの稲葉監督がマツダスタジアムを訪れ、広島の鈴木誠、菊池涼、森下、栗林、ヤクルトの山田、村上の6人の代表内定選手らを激励した。

 森下、栗林とは「ほぼ初対面」と言うが、森下には先発、栗林には終盤の救援という求める役割を伝えた。鈴木誠、村上は4番候補に挙がるが「今は4番を打てる候補が何人かいる。調子を見ながら決めていきたい」と見極める考えを示した。

 菊池涼と山田はスピード面を高く評価し、山田には本職ではない一塁守備にも期待した。

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