ドミニカ共和国 東京五輪最終予選白星スタート 元巨人・フランシスコが逆転2ラン 

[ 2021年6月24日 05:30 ]

東京五輪最終予選   ドミニカ共和国(1勝)10ー7ベネズエラ(1敗) ( 2021年6月22日 )

 野球の東京五輪最終予選が22日(日本時間23日)、メキシコ中部のプエブラ州で開幕し、ドミニカ共和国がベネズエラを10―7で下した。15年に巨人でプレーした4番のフランシスコが5―6の7回に決勝弾となる逆転2ランを放つなど、3安打5打点の活躍を見せた。

 最終予選はオランダを含めた3カ国が参加。6チームが出場する五輪の最後の1枠を争う。総当たり戦で順位を決めた後、2、3位が対戦して勝者が26日(同27日)の決勝で1位と対戦する。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月24日のニュース