佐藤輝の一発に「相手が本塁打を警戒している中で打ったのも価値がある」 23日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年6月24日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神2-6中日 ( 2021年6月23日    バンテリンD )

<中・神(10)>6回、ソロホームランを放った佐藤輝(左)を迎える矢野監督(中)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 【23日の阪神・矢野監督語録】

 ▼アルカンタラは珍しく序盤に失点 ストライクが取れるから。ストライク、ストライクと固まってしまう、やられる時はね。コントロールいい投手って、だいたいそういう傾向があるんだけど。まあマルちゃん(マルテ)のミスもあったし、めちゃくちゃ悪いってことじゃない。

 ▼藤浪は四球絡み まあ、それはある程度こっちも覚悟というか。何が何でもゼロで、という気持ちで投げたと思うし、“四球もある程度出てしまっても”ってこっちも出す側としてね。でも、粘ってくれよというところで粘れなかったのが、満塁になったというのもあるし、そこは俺自身が受け止めて。

 ▼佐藤輝がまた一発 ああいう球種にも、狙うとかヤマを張るとか、そういう感じではない対応だと思うんだけど、対応力がある。それが本塁打になるのがテルの魅力。相手が本塁打を警戒した中で打ったのも価値があるし、安打じゃなく本塁打にしているのがらしさかなと思います。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月24日のニュース