阪神・ガンケル 無傷6勝目へ今季最長7回無失点と好投 ゴロの山で持ち味発揮

[ 2021年6月24日 20:13 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2021年6月24日    バンテリンD )

<中・神(11)>2回2死、阿部の投ゴロで、ボールをキャッチするガンケル(撮影・椎名 航)
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 阪神先発のガンケルは持ち味の打たせて取るピッチングで21個のアウトのうち、ゴロアウト13個を奪い、今季最長7回無失点と好投。6勝目の権利を持って降板した。

 立ち上がりから安定した投球を披露した。初回は2死から高橋周に右中間二塁打を打たれたが、続くビシエドを投ゴロに仕留めると、2回は3者凡退。その後も中日打線を手玉に取る投球で役割を果たした。この一戦を前に「自分はゴロを打たせるピッチャー。自分の持ち味出して低く低くでゴロを多くとって試合をつくっていきたいと思う」と話していたが、有言実行の内容となった。

 ここまで開幕から無傷の5連勝で来ているが、6連勝となれば、球団助っ人では03年ムーア以来、3人目の記録となる。

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