ソフトB柳田 圧巻2発で本塁打争いトップ浮上 佐々木朗を初対戦で攻略「たまたまですけど、最高の結果」

[ 2021年6月24日 21:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―2ロッテ ( 2021年6月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>17、18号を放ち本塁打数リーグトップに立った柳田(撮影・長久保 豊)
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 ソフトバンクは敵地でロッテを7―2で下し、引き分けを挟んで2連勝。柳田悠岐外野手(32)が2本塁打を含む4打数3安打3打点と活躍。18本塁打でランキング単独トップに浮上するも「いや~ホームランバッターではないんで、これから1試合1試合いいバッティング出来るようにそれだけ考えてやっていきたい」とコメントした。

 “令和の怪物”佐々木朗希投手(19)との初対戦には「そんなにイメージはなかったんですけど、とにかく自分のスイングをする事だけを考えました」とひと言。初回、佐々木朗の初球153キロのストレートを完璧に捉え、左中間スタンド中段まで運ぶ17号先制ソロには「たまたまですけど、最高の結果になりました」と喜んだ。

 2―2の同点とした6回は1死三塁から佐々木朗の投じた5球目、甘く入ったフォークを中前へ運ぶ逆転打。「昨日は不甲斐ないバッティングをしたんで、悔いのないようにしようと思ってました。チャンスを作ってくれた前のバッターのおかげかと思います」と今宮、三森らに感謝した。

 9回には相手5番手・横山から見逃せばボールかという外角のボールにバットを合わせると、打球はグングン伸びて左翼スタンドに運ぶ18号ソロ。この日2本目となった本塁打には「まぁ良かったです。ハイ」と笑顔。「ホントここ最近全く打てなかったんで、今日をきっかけに出来ればいいと思います」と明日以降の爆発を予感させた。

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