レイズの超有望株フランコ いきなり衝撃弾デビュー デビュー戦同点3ランは福留以来

[ 2021年6月24日 02:30 ]

ア・リーグ   レイズ5ー9レッドソックス ( 2021年6月22日    セントピーターズバーグ )

<レイズ・レッドソックス>5回、3ランを放ち喜ぶフランコ(右)(AP)
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 大リーグ公式サイトの「今季プロスペクト(若手有望株)ランク」で全体1位に選ばれたレイズのフランコがレッドソックス戦で「2番・三塁」でメジャー初出場。初アーチを含む2安打3打点の鮮烈デビューを飾った。3点を追う5回無死一、二塁で左腕ロドリゲスから左越えに同点3ラン。大歓声を浴びたドミニカ共和国出身の20歳は「ファンが僕のプレーを見に来てくれたように感じた」と大興奮だった。

 デビュー戦での同点3ランは08年のカブス・福留(現中日)以来、2人目の快挙となった。同ランクは18年は大谷(エンゼルス)、19年はゲレロ(ブルージェイズ)、そして20、21年にフランコが1位に選出。今季に高いレベルで本塁打王を争う2人と同様、新時代の到来を予感させた。次カードの25日(同26日)から大谷のエ軍と本拠地3連戦を戦う。

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