オリックス 連勝11でストップも中嶋監督はリリーフ陣に手応え K-鈴木が3回、漆原は1回を完全投球

[ 2021年6月24日 22:17 ]

パ・リーグ   オリックス2-5日本ハム ( 2021年6月24日    京セラD )

<オ・日(11)>6回から登板したK-鈴木(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの歴史的連勝はついに11で止まった。先発・増井が5回8安打5失点と持ち味の安定感を示すことはできず、打線も初対戦となった日本ハム先発のルーキー・伊藤を攻略することはできなかった。

 増井は初回2死走者なしから連打を浴びて先制点を失うと、味方が2点差に迫った直後の5回にも失点。中嶋監督も「いい部類ではないでしょうね」と振り返る内容だった。

 打線は0―4の4回無死から四球、二塁打で二、三塁の好機を作り、一ゴロ、中飛と1安打で2得点。決定打には欠いたが「ああいう形でも取れるということはいいこと」と評価した。

 2番手で6回から登板したK―鈴木が3回を、3番手の漆原が1回をともにパーフェクト投球。結果的に敗れはしたが、リリーフ陣は試合を壊すことなく、最後まで逆転に望みをつないだ。

 「(Kは)良かったです。ウルシもしっかり投げましたし」

 2位・ソフトバンクとのゲーム差は1・5差となったが、順位や差を気にしている時期ではない。指揮官は明日が大事になると問われ「もちろん、そうなるでしょう」と力を込めた。

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