中日・岡野 5回途中4失点でKO 今季初勝利手にできず

[ 2021年6月24日 19:28 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2021年6月24日    バンテリンD )

<中・神(11)>5回途中でKOとなり、マウンドを下りる岡野(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・岡野は4回0/3を6安打4失点で降板。今季初勝利は手にできなかった。

 2回までは阪神打線を無安打に抑えていたものの、3回に先頭・梅野の右前打をきっかけに1死二、三塁から中野の中犠飛で先制点を許した。

 4回も先頭・大山に左前打を許すと1死一塁から糸原の右中間適時二塁打で2点目を失った。5回も先頭・近本から連打を浴び一、三塁にしたところで与田監督から交代を告げられ、ベンチへ下がった。

 初登板となった前回12日の西武戦は4回6失点。「ストライク先行で、おくせず向かっていきたい」と雪辱を誓っていたが、かなわなかった。

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