大谷翔平 6回6安打9奪三振1失点、好投も4勝目はお預け 打っては3の0 エ軍は延長13回敗戦

[ 2021年6月24日 09:58 ]

インターリーグ   エンゼルス3―9ジャイアンツ ( 2021年6月23日    アナハイム )

<エンゼルス・ジャイアンツ>先発し6回6安打1失点と好投したエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は23日(日本時間24日)、本拠地アナハイムでのジャイアンツ戦に「2番・投手」で投打同時出場。6回105球を投げ6安打1失点、9奪三振で降板し、勝敗はつかなかった。球速の最速は159キロで防御率は2・58となった。打っては3打数無安打で打率は・265。チームは延長13回に7点を勝ち越され3―9で敗れて借金2となった。

 大谷はメジャー自己最多となるシーズン11度目の先発登板で、投打当時出場は8度目。初回は1死から安打と四球で一、二塁としたが、後続を抑え無失点。2、3、4回も1死から安打されたものの得点は許さなかったが、5回1死からヤストレムスキーに右越え10号ソロを被弾し先制を許した。なおも1死一、二塁のピンチを背負ったが、連続三振で切り抜けた。味方打線が同点に追いついた直後の6回を3者凡退に抑えたところで降板、ベンチに退いて渡米1年目の2018年に記録した自身最多勝利数に並ぶ4勝目はお預けとなった。

 打っては初回1死からの第1打席は一ゴロ、3回1死の第2打席、5回2死の第3打席は空振り三振だった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月24日のニュース