広島 “天敵”ヤクルトに7連敗…今季最多を更新する借金15まで後退 復帰の誠也は代打で四球

[ 2021年6月24日 21:12 ]

セ・リーグ   広島1-4ヤクルト ( 2021年6月24日    マツダ )

<広・ヤ(10)>6回 1死満塁 二塁ゴロを打った林はヘッドスライディングで併殺を阻止(右は高橋) (撮影・成瀬 徹)
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 広島は、24日のヤクルト戦に1-4で敗れ、4連敗。今季最多を更新する借金15まで後退した。さらに98年以来のヤクルト戦7連敗となった。

 先発の高橋昂が2回に古賀に先制打を許し、3回にも村上に2ラン被弾。序盤で3点のリードを許した。その後は粘りの投球で6回3失点で降板。ただ、打線がヤクルト先発の高橋を攻略できなかった。

 3点差を追う6回1死満塁で林の一ゴロの間に1点を返しただけ。7回途中まで1点に抑えられ、反撃の糸口をつかめなかった。8回の1死一塁でも、4番の林が3番手・清水の前に二ゴロ併殺に倒れて万事休す。

 9回にも1点を失い、見せ場なく完敗となった。

 また、「感染拡大防止特例2021」で23日に出場選手登録を抹消され、24日に再登録された鈴木誠は、7回に代打で登場し、四球だった。

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