フレッシュ球宴 巨人から平内、戸田、平間が選出

[ 2021年6月24日 15:00 ]

平内龍太投手(左)と戸田懐生投手と平間隼人内野手(右)
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 7月15日に松山で開催される「フレッシュオールスターゲーム2021」に、巨人からは共に新人右腕の平内龍太投手(22)と戸田懐生投手(20)、平間隼人内野手(24)の3人が選出された。

 平内は、1軍で中継ぎとして3試合に登板して防御率14・40で、現在は2軍でレベルアップを図っている。若手有望選手が集まる舞台に「そういう場に選んでいただいて本当に光栄。自分の持っているものを出せたらいいなと思います。同じ世代との対戦を楽しんでやりたい」と目を輝かせた。

 育成ドラフト7位で入団し、7日に支配下選手登録された戸田は、18日の阪神戦(甲子園)で中継ぎとしてプロ初登板も果たした。四国IL・徳島時代以来の四国でのプレーになり、独特の2段モーションで投げる右腕は「投球フォームが人と違うので、そこを見てもらって。真っすぐで勝負したい」と真っ向から打者に向かうことを誓った。

 同じく今季に支配下登録された平間は、22日のDeNA戦(金沢)の8回に代走でプロ初出場。戸田と同じ四国IL・徳島出身で、「(プロ入り後)四国で野球するのが初めてなので頑張りたい。チャンスがあれば一振りで何かいい印象を与えられたらなと思います」と意気込んだ。

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