巨人 東京ドームで飛まつ拡散状況可視化実験

[ 2021年6月24日 05:30 ]

東京ドームの観客席で行われた、せきやくしゃみで発生する飛沫を可視化し、拡散状況を確認する実験。マスク着用なし(上)とマスク着用ありを想定した
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 巨人は23日、東京ドームで、新型コロナウイルス感染防止対策として、せきやくしゃみで発生する飛まつをレーザー光線で可視化し、拡散状況を確認する実験を行った。

 公式戦開催時と同じ空調に設定し、マスク着用の有無や口だけを覆った状態での拡散状況を確認。東京ドームの岡佳和常務執行役員は「正しいマスクの着用方法の徹底など、今後の感染防止策に役立てていきたい」と話した。

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