ヤクルト・村上がキング独走態勢の22号2ラン 阪神・佐藤輝らに3本差

[ 2021年6月24日 18:49 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2021年6月24日    マツダ )

<広・ヤ(10)>3回2死一塁、左越えに2点本塁打を放つ村上(撮影・成瀬 徹)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手が3回2死一塁で、高橋昂の145キロ直球を左越え2ラン。これが22号。この時点で2位の阪神・佐藤輝、巨人・岡本に3本差をつけ、リーグ本塁打レースで一歩リードした。

 村上は前日の同戦の第3打席で右膝に自打球を当てた影響で途中交代。広島市内の病院で検査して「骨には異常なし」と診断されていた。この試合の出場も危ぶまれたが、練習からフル参加すると「4番・三塁」でスタメン出場。その第2打席で大きな一発が飛び出した。

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