DeNA、投手練習に浜口、大貫、阪口が参加 前回KOの浜口「責任を持って役目を果たしたい」

[ 2021年6月24日 18:24 ]

DeNAの浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは24日、あす25日からの首位・阪神との3連戦(甲子園)に向け、先発投手陣が同球場で練習を行った。

 参加者は25日の先発・浜口遙大投手に加え、阪口皓亮、大貫晋一の両投手で、順調なら26日に阪口、27日に大貫が先発する予定。

 開幕投手を務めた浜口はチームでは唯一開幕からローテーションを守っているが、前回登板の18日の広島戦は、3回途中6安打5四球で7失点と乱調。5敗目(4勝)を喫した。

 この日は軽めのキャッチボール、ランニングなどで汗を流し「この1週間はトレーニングの強度も上げて、体の調子はすごくいい。前回は調整の段階で練習の強度を落とし過ぎた。疲労で体が重たいというより、少し力がでない重たさだった。それを踏まえてしっかりと出力を出す、とくに瞬間的な出力を出すことを踏まえて練習してきた。とにかくやり返すしかない。なかなか信頼を積み上げるのは難しいこと。ここでもう1回頑張らないと、今まで積み上げたものが無駄になる。責任を持って役目を果たしたい」と意気込んだ。

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