中日・福留 藤浪に“雪辱” 前回対戦で三振喫した元同僚からNPB通算994四球目で決勝点呼び込む

[ 2021年6月24日 05:30 ]

セ・リーグ   中日6-2阪神 ( 2021年6月23日    バンテリンD )

<中・神(10)>7回1死一、三塁、福留は四球を選ぶ(投手・藤浪)(撮影・坂田 高浩)
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 中日の福留が藤浪から四球を選び、決勝点につなげた。

 2―2の7回1死一、三塁で代打登場。初球を空振りした後は冷静に見極め、「次につながって点になったのでよかった」と納得顔だった。

 古巣復帰の際、対戦したい投手に指名した藤浪とは見逃し三振に倒れた4月2日以来、2度目の対決。選球眼の良さを見せ、NPB通算994四球とし、大台まで残り6まで迫った。

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