交流戦首位打者の中日・ビシエド 15打席無安打も「良い時もあれば悪い時もある」と前向き

[ 2021年6月24日 21:30 ]

セ・リーグ   中日0-6阪神 ( 2021年6月24日    バンテリンD )

<中・神(11)>6回1死一塁、ビシエドは二飛に倒れる(投手・ガンケル)(撮影・坂田 高浩)
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 中日は今季5度目の零封負け。

 貧打が続く打線の中で深刻なのが4番・ビシエドだ。初回2死二塁で投ゴロに倒れるなど4打数無安打に終わり、今カードは3試合ノーヒットで15打席連続無安打。

 交流戦打率・409で首位打者に輝いた主砲は突然の不調にも「もちろん打ちたい気持ちはあるが、見ての通り結果が出ていない。シーズン長いので、良いときもあれば悪いときもある」と前向き。

 パウエル打撃コーチも「ここ数日、打てていないのは確かだが、シーズン中は波があるので、ビシエドの状態がどうのというより、皆でチーム状態を上げていくべきだ」と語った。

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