無傷6連勝の阪神・ガンケル 堅守のナインに感謝「みんなもすごくいい守備をしてくれた」

[ 2021年6月24日 21:20 ]

セ・リーグ   阪神6-0中日 ( 2021年6月24日    バンテリンD )

<中・神(11)> 無傷の6勝目を挙げ、スタンドのファンにあいさつするガンケル(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発のガンケルは打たせて取る投球で今季最長の7回6安打無失点と好投。球団助っ人では03年ムーア以来となる開幕6連勝を達成した。以下、試合後のヒーローインタビューから。

 ―7回無四球、内野ゴロの山を築いた。
 「いいピッチングをすることができました。ゴロを打たせることができて、梅野がいい配球をしてくれたので、そこでいいテンポができた。守備のみんなもすごくいい守備をしてくれた。そのおかげかなと思います」

 ―打線もガンケル投手が作ったリズムに乗ってよく打った。
 「攻撃の方でもしっかり点を取って、最後まで点を取ることができて、それがいいプレッシャーになったと思いますし、それのおかげで自分も楽に投げることができて良かったです」

 ―6連勝だけでなく、登板試合は9試合全て勝っている。
 「いいリズムで投げられているのがその秘けつかなと思います。ゴロを打たせて、後ろで守ってくれている人たちがしっかり守ってくれて、攻撃陣は点を取ってくれている。チームのおかげかなと思います」

 ―貯金20に戻したが、チームのムードは。
 「今夜の試合は大きな試合だったと思います。バンテリンドームで勝ち越すことができたのは大きな意味になりますし、次は本拠地ですけど、しっかり勝ち越すことができるように頑張りたいと思います」

 ―次回に向けて。
 「タイガースファンズ、イツモアリガトウ! GOタイガース!」

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