DeNAドラ3伊勢 失策絡む1失点デビュー、2三振奪い「第一歩を踏み出せた」

[ 2020年6月20日 18:34 ]

セ・リーグ   DeNA5―10広島 ( 2020年6月20日    横浜 )

<D・広>プロ初登板を果たしたDeNA伊勢(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト3位・伊勢大夢投手が、4―9の9回にプロ初登板した。

 先頭の会沢にいきなり死球を与え、続く堂林に右前打されて無死一、三塁のピンチを招いたが、田中を151キロの外角直球で見逃し三振。しかし2死一、二塁となってから代打・小窪の一塁への当たりをロペスが後逸して、この間に1点を失った。それでも最後は菊池からカットボールで空振り三振を奪い、1回1安打1失点(自責0)だった。

 救援の一角として開幕1軍入りを果たした右腕。デビューマウンドでの26球を「思ったほど緊張せずいつも通りでしたが、マウンドに上がると練習試合とは違う雰囲気を感じました。調子は悪くありませんでした。第一歩を踏み出せたので、チームの力になれるようにまたしっかり準備したいです」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月20日のニュース